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日本人向けのサイトなのに、カッコ良いという理由だけで英語を多用するサイトがあります。
特にメニューに英語を多用されると、何が書いってあってどこをクリックすればいいのか分かりません。
大事なメッセージが表示されるまでに時間がかかり過ぎるのは致命的です。
Google のレポートによると、新規ユーザーはまず初めにそのサイトに留まるべきかそうでないかの決断をするためにサイトをざっと見まわします。(その間、わずか 8 秒以下と言われていますが、それはフラッシュの始まりから終わりまで 8 秒も使えるという意味ではありません。)
「フラッシュが遅い = ページ内にざっと見まわすものが何もない」
その時点でアウトなのです。
商品名・サービス名はヘッドラインではありません。
これらはヘッドラインではないのです。
7 割がヘッドラインで決まるといわれているほど、ヘッドラインは重要な要因です。
商品・サービス内容をそのまま書くのではなく、ユーザーにとってそれを利用することがどんな利点になるのかということをヘッドラインで伝えましょう。
オシャレが先行して有名になるサイト(例: ダカフェ日記)もありますが、それは稀なケースです。(というか、そういうサイトは、そもそもコンバージョンを考えなければいけないようなサイトとは目的が異なります。)
オシャレを気取っていても、ユーザーが読みにくいと判断されてしまえば意味がありません。
あまりにもヒドイので業界ではネタになってしまっているサイトがこちらにあるのですが、ここまでではないにしても、これと同じ過ちを犯しているサイトをよくみかけます。
LPO 対策で最も重要な 7 項目 も紹介したように、ベースカラー / サブカラー / アクセントカラーを意識して、目的のアクションを最も目立たせることが重要です。
多様な色 / フォント / イメージの使いすぎと似ていますが、これを繰り返しホームページに告知することで、何がメインなのかよく分からないサイトになります。
もちろん既存ユーザーに対して新しい試みを紹介することで、リピート率をアップさせたり、ロイヤリティーをアップさせたりすることは大事ですが、ホームページには新規のお客様も訪れていることも忘れてはいけません。
この習慣を付けましょう。
いまだに、FireFox でサイトを開くと文字化けしたり、レイアウトがズレたりしているサイトをみかけます。
ブラウザもこれだけ多様化してきた時代なので、サイトを作ったらいろんなブラウザで開いて問題がないか確認してみましょう。
あまりにも SEO を意識しすぎて、同じ言葉を繰り返してしまう。
特にカテゴリ分けされていないメニューでみかけます。
そもそも、そういった目線でメニューのテキストリンクを作成しても、あまり SEO 効果は高くないハズですし、それ以上にユーザビリティが低下しては意味がありません。
紛らわしい決済画面 でも紹介しましたが、オーダーフォームに必要事項を入力して、さていよいよあとワンクリックで注文完了というところまで来てキャンセルボタンがあるのは、現実社会で例えるなら、商品をレジまで持って行ってバーコードに読み込んでもらった後に、「●● 円になりますけどキャンセルしますか?」と聞かれるのと同じです。
誰も好んでオーダーフォームに入力しているワケではありません。
「面倒だ!」という以上に、説明書きもない理不尽な個人情報の入力が多ければ多いほど、そのサイトに対しての不安が大きくなるのは当然のことです。
お客様が「買う!」と決めたなら、あとは余計なものは不要です。
決済画面のキャンセルボタンと同じように、決済画面にメニューがあると、そっちの方が気になって、そうこうしているうちに気がわりしてしまうケースもあります。
"—コンバージョン率を著しく下げてしまうよくある11の間違い | 海外SEO情報ブログ・メルマガ (via amiens2009) (via yop-e) (via komeou)
1 year ago